2015年10月24日土曜日

いよいよですね。

今週もあっという間に時間が経ち、すでに土曜日。
明日は日曜日。
来週でもう10月もおわり。11月。12月。2016年。

早いですね~。

一昨日より愛知県で『人事の学校 名古屋』がついに始動し、
本日は岐阜県で研修です。
昨日岐阜に一泊したのですが、岐阜駅の前には金ぴかの織田信長像があるのです。
キラッキラでした。(しかも意外と大きいので、それだけが飛び出している。)

※真ん中の金色がその像

そんな岐阜の夜でした。
これから、以前フォー・ノーツでインターンをしていたSちゃんと名古屋で久々ごはん(^◇^)



さてさて、この度、1年前から準備をしてまいりました弊社代表 西尾の著書が、ついに発売されます!

いやぁ。長かったような、短かったような。

タイトルは『評価基準』

↓こちらが、実際の表紙です



なんであの人はあんなに評価されるんだろ~とか、どうしたら自分もそうなれるのかな~、何が違うのかな~なんてことが、まるっとわかる1冊になっています。

いやぁ。西尾さん、おつかれさまでした。
制作にご協力いただいた皆さま、本当に、本当にありがとうございました。

私も、本の中の1部分を編集のお手伝いで書きました(^◇^)
(3行くらいですけどね。えへへ。)

発売は11/20です!(現在はAmazonでのみ先行予約受付中)

ぜひ楽しみにおまちください~ヽ(^。^)ノ

2015年10月21日水曜日

先を見せること

こんにちは。
コンサルタントの中村です。

ちょっと前の話になりますが、TPP合意しましたね。翌日の日経新聞を読んでいて、ふと思ったことがありました。

その日の日経は全紙あげてTPPの成果を強調って感じの紙面でしたが、お伝えしたかったのはその是非のうんぬんという話ではなくて、編集委員の記事にあった一節。

いわく、
> TPPは日本社会を覆う「内ごもり」を破るカギとなるかもしれない。反中・嫌韓など負の感情が渦巻く世相の根に何があるのか。未来へと伸びていけない不安感。個人が存分に活躍できない閉塞感。企業も人も投資を恐れ、アジア新興国の人々に比べて、日本人の多くは目が輝いていない。

やっぱり先が見えないということは誰しも不安ですよね。そこにビジョンを出す、未来への道を示すのが政治の仕事。賛否はありますが、政治の決断としてTPPという「未来へつながる道」を示すことが、閉塞感の打破につながるという見方には私も賛成です。

(一方で、20世紀型の経済成長が本当に未来につながるの?という疑問を多くの人が感じ始めていることが、見たいビジョンはTPPじゃないよ、という声につながっている様にも感じますが。まあ、それはさておき。)

会社や人事施策も同じで、いかにTOPが未来のビジョンを見せるか、そして個人のキャリアの成長ステップを見せてあげるか、ここが重要です。これが見えなかったり、見せていたとしても信頼されなかったりすると、閉塞感につながっていくのだと思います。

ここをきちっと決めて、仕組みにし、ちゃんと機能する様に手をかけ続けることは、人事の重要な仕事であり、これをやるやらないで「人」に関わる成果に大きな差が出てきますよね。

と、いうようなことを思ったのでした。

ちなみに、その日の新聞の隣の欄は、大村先生のノーベル賞受賞の記事。全体のビジョンがどんなに頼りなくても、特定の個人の圧倒的な成果とそれをもたらす人間力が、周囲の人に前向きな影響を与え、活性化させるーーーというのも、会社でも見られ光景ですね。

それではまた。

シニアコンサルタント
中村真一郎


2015年10月7日水曜日

メンバー募集です


うーん、もっと私に合う仕事ないかなぁ。
ずっと人事をやってきたし、これを活かせないかな。




楽しく働くってなんだろう・・・。




え、『人事を楽しむ。人生を楽しむ。』?
おもしろそう!ちょっと応募してみよう!



< 続く >

** フォー・ノーツ小劇場 **
作:オカモト
友情出演:江藤さん



ということで、この度ついに弊社メンバーの公募がはじまりました(*^▽^*)
前から採用はやってたんですけどね。
ついに『公募』です。
どなたでも応募していただけます。

専用のページも立ち上がり、これから公に募集!

■採用ページhttp://www.fournotes.co.jp/recruit/

いま転職や仕事について悩んでいる方、
ぜひちょっとだけでもフォー・ノーツに触れてみてほしいと思います。

短時間では、会社の雰囲気はわからないかもしれませんが、
できるだけ、応募者の方が一緒に働くイメージが持てるように、
そしてこちらもイメージがもてるような相互の選考ができればとおもいます。




ご応募、お待ちしています!



※近々、会社概要のメンバーのところに江藤さんを掲載するため、写真撮影した合間に遊びで撮影した写真たちを勝手に使用しました。すみません。
江藤さんのプロフィール掲載もぜひお楽しみに!